イタリアでは、玉子焼きに、パスタを入れて、食べることがあるという。パスタを作りすぎてしまって捨てるのがもったいない時や、そのままにしておくとパスタが乾燥して美味しくなくなってしまうときに溶き卵に余ったパスタを入れて焼いてしまうのがパスタ入りのオムレツだという。短いパスタではなく、スパゲティなどの長いパスタの方がよくパスタ入りのオムレツにされるという。実はイタリアンだとは全く考えずに、同じ料理を作っていた。結局どこの国でも同じ素材を使えば同じようなことに行き着くのだなと思った。イタリアンを意識するわけではないが、植物油でもトランス脂肪酸など身体によくない油が含まれていることを聞き、数年前からオリーブ油を主に使用していた。そしてスパゲッティを卵に焼きこむ時はチーズを入れたほうが美味しいので、プロセスチーズを細かく刻んで、入れて焼いていた。すると、卵で焼き固めてあるので、そのまま手に持って食べることができる。お弁当に持って行くのにちょうどよいので、お弁当に持って行ったこともある。スパゲティーを作るときに、特にイタリアンと意識したりは、しないが、知らずにイタリアンの料理を作っていることもあるのだなと感じた。イタリアでも子供のピクニックのお弁当などにするという。このパスタ入りオムレツはピザソースを塗って、具を並べて軽くチーズを塗って、ピザにして食べることもできて重宝だ。ピザとして焼くときのチーズを多めにすればピザにしもお弁当に持っていける。
イタリアンというのは、イタリアンレストランに行かなければ食べることが出来ないと思っていた時期もありますが、最近では、色んな場所で、イタリアンを楽しむことが出来るようになってきました。バブルの頃には、イタリアンレストランに行かなければ食べることができないことで、行列が出来たと噂になったのは、イタリアンデザートのティラミスです。ティラミスがブームになった頃は、はじめは一般のケーキ屋さんなどでは見かけませんでした。
先日、私の街の近くにあるイタリアンのお店でランチを食べましたので、そのイタリアンについて、取り上げてみたいと思います。最近できたばかりのお店のようでして、大きな一軒家の中を改装して、イタリアンのお店を自宅でひらいているような感じの店構えとなっておりました。初めて訪れたのですが、店内はイタリアンチックな雰囲気にまとめられておりまして、テーブル席が4つとカウンターという、こじんまりとした感じとなっておりました。私が訪れましたのは、平日のお昼12時前の時間帯でしたが、店内は、かなり賑わっていて、私たちが座る席が1席のみ空いていたような感じです。いつも繁盛しているイタリアンのお店なんだなと感じました。
結婚をしてからなかなか外食をする機会がなかったのですがこの間友人達とイタリアンレストランに行きました。大勢で行くと会話が弾んでとても楽しいです。居酒屋のようにひたすらお酒を飲むのではなく上品にたしなむ程度にワインをいただき料理に舌鼓をします。雰囲気だけでも最高なのに味も最高級でした。自分の好きな魚介類やパスタをおなか一杯食べて最後のデザートまで一気に駆け抜けた感じであります。めったに行くことがないので楽しかったです。
ティラミスが流行り始めたころの話になるが、最初に名前を聞いたときは何かよくわからなった。いろいろなメディアで紹介され、洋菓子店などに置かれるようになった頃に初めて口にした。チーズが濃厚のケーキでイタリアンデザートだと教えられた。イタリアンではこういうデザートが出るんだと初めての食感に一人うなづいていた。そのうちに、イタリアン料理店が珍しくなくなり、食後のデザートにティラミスが登場してきても、当たり前の感覚になっている。
私は、たまにですが、自宅でイタリアンを作って食べることがございます。比較的簡単にできてしまうパスタやドリアが中心となります。今回は、自宅で作るドリアについて、取り上げてみたいと思います。まず用意するものとしては、ホワイトソース、牛乳、とろけるチーズ、チキン、ケチャップ、ライスがあれば、基本的なドリアは出来上がります。まずは、チキンライスを作ります。
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